爪疾患から巻き爪に!?

爪疾患から巻き爪に!?

こんにちは!
浜松市・磐田市で巻き爪施術をしているRISEです(^^)

先日ご来院された方のお話です。

ここ3か月ぐらいで爪が急に巻いてきたとのこと。
更に爪が硬く、厚くなってしまっているという事でした。

爪をみさせていただくと、縦に白く太い線が入っていて、とても爪が厚くなっていました。

これは爪水虫の可能性が考えられるので、巻き爪治療より先に医療機関での検査をおすすめしました。

結果は、爪水虫とのことでした。

この場合は、爪水虫が原因で爪が厚く、硬くなってしまっているので巻き爪補正を行う事ができません。
なので、先に爪水虫の治療を優先して頂いています。

このように、爪疾患が原因で巻き爪になってしまう事があります。
爪疾患が原因になっている場合は、その爪疾患が治らないと巻き爪も治らないことになります。

爪疾患が治っても、爪が巻いている場合は巻き爪補正が必要になります。

今回は爪疾患について一緒にみていきましょう。

1.爪水虫

爪水虫は白癬菌が爪に巣くった状態です。
見た目には爪が分厚くなり、白く濁ることがあります。場合によっては黄色くなることもあります。

悪化すると、爪自体がボロボロになってきます。

医療機関での検査により、塗り薬や抗菌薬の内服が必要になります。

2.グリーンネイル(緑膿菌感染)

爪に緑膿菌というバクテリアが繁殖した場合に爪が緑色に変化します。

末期になると黒く変色し爪がグラグラになり、強いにおいを放ち、まれに爪が抜け落ちる場合(爪甲剥離)もあります。

3.まとめ

今回は巻き爪と爪疾患についてみてきました。

他にも爪を弱くしてしまったり、変形させてしまう疾患は様々あります。

爪水虫については、痛くもかゆくもないので、気が付かない方もいるそうです。

巻き爪になってから気づく方も多くいらっしゃいます。

何か変だな?と思ったら一度、医療機関で検査をしてもらうのも大切ですね。

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