巻き爪は放置しちゃダメ!

巻き爪は放置しちゃダメ!

こんにちは!
磐田市・浜松市で巻き爪施術を行っているRISEです(^^)

RISEには日々、巻き爪でお悩みの方がご来院されます。
巻き爪の状態も痛みの感じ方も人それぞれです。

歩くのが痛いという方や、スポーツをするときだけ痛むという方、

時々痛むからひどくなる前にとご来院される方など様々で、

爪の状態も少しだけ食い込んでいる方からかなり食い込んでいる方、

自分で食い込みを何とかしようと角を切ってしまっている方など色々です。

特に多いのが、長い間巻き爪の痛みを我慢してしまっている方です。

すごく痛いけどいつの間にか痛くなくなってしまって、

また痛くなったと繰り返している方や食い込みが強くなり爪が皮膚に刺さり炎症がおきても我慢してしまっている方もいらっしゃいます。

爪が皮膚に刺さり、炎症がおこると痛みはなかなか治まってくれません。

痛いのは嫌ですよね(T_T)

巻き爪は放置せず、早めの治療が大切です。

では、巻き爪になってしまったらどうしたら良いのでしょうか?

一緒にみていきましょう。

1.応急処置

もし巻き爪になってしまったら・・・
一度巻いてしまった爪は、自然と元に戻ることは難しく、放っておくと悪化してしまう可能性があります。

ひどくならない為の応急処置があるのでご紹介します。

①コットンパッキング
コットンパッキングは、コットンを小さくちぎり米粒大に丸めます。
それを巻き込んでいる爪と皮膚の間にいれます。

これにより爪が内側に巻き込むことを防ぎます。

②テーピング
テーピングは巻き爪により、痛みが出た時に応急処置です。
指の側面にテーピングの端を貼り、爪と皮膚を離すように、テーピングを少し引っ張りながら貼ります。
爪と皮膚の間に隙間ができることで、痛みが軽減されます。

おススメのテーピングは、ニチバンのシアテープです。

しかし、応急処置では巻き爪を治すことはできません。

痛みを長引かせない為にも早めの治療が必要です!

2.RISEの巻き爪治療

RISEでは巻き爪の治療として、プレートを使った巻き爪補正を行っています。

プレートで補正することで、巻いて変形した爪を正常な角度まで整えたり、

欠けた爪や短く切ってしまった爪の代わりにプレートを付けることで、爪が皮膚に食い込まずに伸びるようになります。

施術中の痛みがなく、仕上がりも目立ちません。

また、ほとんどの方が1回で痛みがなくなります。

さらに、RISEでは歩き方や体重のかけ方も一緒にみさせていただきます。
間違った歩き方や、足の筋肉がうまく使えていないと、巻き爪を再発しやすくなります。

巻き爪の再発防止のため、足の筋肉を動かしたり、歩き方を治すことも大切です!

3.まとめ

巻き爪はひどくなると、治るまでにも時間がかかってしまいます。

まだ我慢できると放置してしまうと、大変なことになってしまうかもしれません。

巻き爪かな?と思ったらお気軽にご相談ください。

また現在、巻き爪でお悩みの方はお早めにご相談くださいね(^^)

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