これって巻き爪?陥入爪とは?

これって巻き爪?陥入爪とは?

こんにちは。
磐田市で巻き爪施術をしているRISEです!

痛みが出ると、なかなか引いてくれない巻き爪。

痛みをがまんしてしまっている方も多いのではないでしょうか?

巻き爪には大きく分けて2つのタイプがあります。

一般的に「巻き爪」と言われているのが爪の端が丸く巻き込んでいる状態のものと、

爪が趾先の皮膚の中に陥没している「陥入爪」と言われているものです。

「陥入爪」という言葉はあまり聞きなれないかもしれません。
しかし、陥入爪になっている方は多くいらっしゃいます。
そして陥入爪は、皮膚の中に爪の端が食い込んでいくので、

炎症を起こし、出血や化膿する場合があります。

RISEにお越しいただく方の中にも「陥入爪」でお悩みの方もたくさん来られます。

今回は、この「陥入爪」について一緒にみていきましょう!

1.巻き爪と陥入爪の違い

一般的に巻き爪とは爪の端が横方向に巻いて、パイプ状または、渦巻き状になっていきます。

一方、陥入爪は爪全体が端から皮膚の中に陥没していきます。

また、爪の真上から見ても違いがあります。
一般的な巻き爪では爪の先に近づくにつれて爪の幅が狭くなっていますが、

陥入爪では爪が皮膚の中に陥没することで趾先の皮膚が盛り上がり爪を圧迫します。

また、陥入爪は爪のサイドのみが皮膚に沈み込んでいる場合と、

爪の先も沈み込んでいる場合があります。
どちらの場合も、皮膚に沈み込んでいる部分の爪は伸びにくくなります。
程度にもよりますが、陥入爪の場合は爪切りの際に

爪の端が切り残ってトゲになりやすい為に化膿する確率が高くなります。

爪を見ても平らで巻いている感じがないのに、

爪の端あたりにときどき炎症が起きる、爪が刺さる感じがあるという方は陥入爪の可能性がありますね。

次にRISEでの施術についてみていきましょう。

2.陥入爪の補正

RISEで陥入爪を補正する場合、画像のように補正器具を皮膚と爪の間に装着します。

陥入爪は足ゆびの爪周囲の皮膚が盛り上がることで爪の伸びを妨げているので、

補正器具でその皮膚を押し下げ、爪が伸びるスペースを確保する必要があります。

補正器具で爪先を作ることによって

歩行時に補正具が趾先の皮膚を押し下げながら爪甲を持ち上げることができます。

そうすることで、陥没している爪が皮膚の上に伸びてくるように促すことができます。

次に陥入爪かな?と思った時の応急処置を見ていきましょう。

3.陥入爪の応急処置

陥入爪かな?と思ったときの一時的な処置としてご紹介します。

【やり方】
テープを爪の端に貼る

この時に爪と皮膚の間に隙間ができるように強めに引っ張る

そのままそのテープを反対側のやや付け根よりに貼り付ける

反対側も同じように行います

オススメのテープは、ニチバンのシアテープです。

上手くいけば爪と皮膚の間に隙間ができるので痛みが和らぎます。
衛生面を考え、毎日取り替えるのがベストです。

しかし、皮膚が荒れたり、違和感があったら無理に続けず専門家に相談してください。

4.まとめ

今回は陥入爪についてみていきましたが、いかがだったでしょうか?

陥入爪は爪が巻いているように見えないので、

これは巻き爪かな?と不安な方もいらっしゃると思います。
腫れることもあるけど、ときどきだし、治まれば気にならないから我慢しておこうと、

治療を先延ばしにしていると、爪が伸びにくくなり、爪が肥厚し状態が悪化する可能性もあります。

気になることがあれば、早めの対処が肝心です!
お気軽にご相談くださいね。

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