なぜ巻き爪になるの?

なぜ巻き爪になるの?

こんにちは!

磐田市で巻き爪施術をしているRISEです(^^)

巻き爪って何が原因でなってしまうのでしょうか?

巻き爪の原因は様々あります。

その中の1つが原因の場合もあれば、複数のことが原因になっていることもあるんです(-_-;)

しかし、原因を知ることで、巻き爪を防ぐこともできる!!

なので今回は、巻き爪の原因を一緒にみていきましょう。

1.巻き爪の原因

爪切り

深爪や爪の端を短く切り過ぎてしまうと、

巻き爪になったり陥入爪(爪が皮膚の中に落ちくぼんだ状態)になったりします。

足に合っていない窮屈な靴は、巻き爪や外反母趾、内反小趾などといった

色々な足のトラブルを作ります。

爪疾患

爪が水虫になると、爪は分厚くなり巻いてくる傾向にあります。

爪水虫は痛くも痒くもないので気づかない事が多く、

放置すると巻き爪が進行したり、手足の爪全体に広がる場合があります。

疑わしい場合は病院で検査し、爪水虫ならば、爪水虫の治療の後に巻き爪補正をしましょう。

体重

慢性的な肥満や急激な体重の増加も指先への無理な圧迫で

巻き爪や陥入爪になることがあります。

特に妊婦になると、短期間で急激に体重が増加するので、

その事がきっかけとなり、巻き爪や陥入爪になる場合があります。

遺伝

巻き爪になる原因をすべて排除し、長期間巻き爪補正を行っていても

新しく生えてくる爪が常にひどく巻いてくる場合があります。

もし健康状態に問題がない場合には遺伝的な巻き爪が疑われます。

怪我

爪が深い位置で割れると巻き爪になることがあります。

また怪我が元で爪が抜け落ちると陥入爪になる確率が高くなります。

陥入層は爪切りが困難なので爪端にトゲができて皮膚が膿んでしまう事があります。

ひどくなると肉芽ができ激しい痛みを伴います。

健康状態

医学書によると健康状態が8割程度の割合で爪に現れると言われています。

内、疾患が元で爪の色が変わったり形状が変化することがあります。

加齢

爪は肌と同じで年を重なるごとに乾燥します。

乾燥すると縮むので巻き爪になり易くなります。

また、加齢と共に爪に厚みがでてきます。

その他には、足の着き方、歩き方など様々な原因が考えられます。

いろいろ、ありますね💦

次に、自宅でできる予防法を一緒にみていきましょう(^^)/

2.自宅でできる予防法

✿ 爪切り

爪の切り方はとても大切です。

《爪の正しい切り方》

・爪の先端の部分と、指の先端の部分が同じくらいの高さになるように、

横に真っ直ぐ切る。

・爪の角は肉より上に残します。

✿ 靴の選び方

足に優しい靴を選ぶことが大切!

・紐かマジックテープなどで固定できるもの

・踵の部分がしっかりしている

・ヒールは3㎝以内

・指の付の部分の足底が曲がりやすい構造

・インソールが足裏にフィットしている

✿ 保湿

爪が乾いているかな?と思ったら

こまめにオイルや保湿クリームで乾燥対策をしましょう。

また、マッサージを行うことで血行が良くなり、爪の成長を促してくれます。

3.まとめ

今回は、巻き爪の原因についてみてきましたが、いかがだったでしょうか?

巻き爪の原因は様々ですが、自分で防ぐとこができることもたくさんあります!

意識して気を付けることが大切ですね(^^)

是非、実践してみてください。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

巻き爪の痛みでお悩みの方は、お気軽にRISEにご相談くださいm(__)m

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