体重増加が巻き爪の原因に!?妊娠中も要注意

体重増加が巻き爪の原因に!?妊娠中も要注意

こんにちは(^^)
磐田市で巻き爪施術を行っているRISEです。

RISEでは、初回お越しいただいた際に、
巻き爪の症状確認・いつから気になりだしたか・生活習慣などをお伺いするための

カウンセリングと歩き方・荷重のかけ方などの検査をさせて頂き、巻き爪の原因を探っていきます。

巻き爪の原因は様々で、ひとつではないことが多々あります。

今回は体重と巻き爪の関係についてみていきたいと思います。

1.巻き爪とは

巻き爪とは、爪の端が内側に巻き込んだ状態のことです。
日本人の10人に1人が患っていると言われています。

爪が巻いて肉に食い込み、時には炎症を起こして、激しい痛みを伴います。

【軽度の巻き爪】
歩行時に痛みを感じず、巻き込みは浅い状態。

【中度の巻き爪】
歩行時に痛みを感じ、巻き込みは強い状態。

【重度の巻き爪】
歩行時はかなり痛む。
爪の端の皮膚が腫れている状態。

巻き爪の症状にはレベルがありますが、どのレベルでも早めの処置が重要です。

2.体重が原因の巻き爪

巻き爪の原因のひとつに体重があります。
体重が増加することで、爪にかかる負担が大きくなり巻き爪になりやすくなります。

また体重が増えることで、歩き方荷重のかかり方が変わり、

指に荷重がかからなくなったり、逆にかかりすぎてしまう事が原因で巻き爪になってしまう場合があります。

3.妊娠中も要注意

2で体重の増加が巻き爪になりやすくなるとお話しましたが、
更に、急激な体重の増加は要注意です。

例えば、妊娠中です。
妊娠中は急激な体重の増加で爪にかかる負担も大きくなり、

歩き方・荷重のかけ方も変わるので注意が必要です。

4.巻き爪にならないために気を付けること

巻き爪の予防法としては、
①サイズの合った靴を履く
②ヒールが5㎝以上の靴は履かない
③正しい爪の切り方
 ・まず爪の先を指と同じくらいの長さで真っ直ぐに切る
 ・爪の角を何かに引っ掛けてしまわないようにヤスリで削る
 ・全体的に四角い形になると良いです。

まずはこの3点を気を付けてください。

5.まとめ

巻き爪はなってしまうと、自然に治るのが難しく、

なかなか自分で治すのは困難です。

また、爪の変形が治ったとしても、

歩き方や荷重のかかり方が悪いとまた巻き爪になってしまう可能性があります。

巻き爪と歩き方・荷重のかけ方を

併せてケアしていくことで再発まで予防することができます。

巻き爪でお悩みの方は、是非一度RISEにご相談ください。

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