あなたの巻き爪、ジェルネイルが原因!?

あなたの巻き爪、ジェルネイルが原因!?

こんにちは!
磐田市で巻き爪施術をしているRISEです。

最近は、足元のおしゃれとして足の爪にも

ジェルネイルをされている方は多くいらっしゃると思います。

カラフルな色やアートを楽しんだり、気分転換にもなりますよね!

しかし、ケアもしっかり行っていないと・・・

ジェルネイルが巻き爪のきっかけになる恐れがあります。

今回は、巻き爪とジェルネイルの関係を一緒にみていきましょう。

1.巻き爪ってどんな症状?

巻き爪とは、爪の端の部分が内側に巻くような状態をいい、

特に足の親指がなりやすいと言われています。

手の指がなる場合もありまずが、足の指に出ることが多く、

非常に幅広い年齢で起きます。

10人いれば1人は悩んでいると言われているくらい、巻き爪の方は多く、

ちょっとした原因がきっかけでなってしまう人が多いと言われています。

爪が肉の部分に食い込むことで、周りの皮膚が赤く腫れてしまい、

酷くなってくると化膿し痛みも強くなります。

さらに、爪も変形してしますことがあるので、なかなか気軽に素足を晒しにくく、

ジェルネイルも楽しめなくなってしまいます。

2.巻き爪になる原因とは?

ジェルネイルが巻き爪を誘発してしまう要因は大きく分けて2つあります。

①サンディング
サンディングとは、ジェルネイルを長持ちさせる効果がある下処理(爪やすり)のことです。

地爪の表面を軽く削ることで、わずかな凹凸ができ、

そのへこみ部分に、ベースジェルがしっかり密着するため、ジェルが長持ちしやすくなります。

ジェルをちゃんと爪に定着させるのにはこの下処理をするのが一般的です。

しかし、このサンディングを繰り返し行うことで、

爪が薄くなり、巻き爪になる可能性が上がってしまいます。

サンディングをしない代わりに、ノンサンディングジェルというものがあるのですが、

そのノンサンディングジェルは強酸性のことが多く、

自分の爪を溶かすことによってジェルと密着させやすくするものなので、注意が必要です。

もちろん、1回2回ならまず問題ないと思いますが、

使い続けると爪の根元を痛めてしまいデコボコの爪しか生えなくなったり、

巻き爪になったりする可能性があるので気を付けてください。

②ジェルを落とすとき
ソフトタイプのジェルを落とすときにアセトンという薬品があります。

このアセトンはジェルを落とすというより、溶かすことによってジェルを落としているのです。

さらに爪に浸透し、中のたんぱく質などを溶かし水分まで蒸発させて、爪を乾燥させてしまします。

乾燥することで白くなったり、縦に割れてしまったり、

内部が収縮してしまったりと、実に様々な問題が起き少しずつ爪が丸まり巻き爪になってしまうのです。

3.もしかしたら?巻き爪のサイン

・爪の先からジェルが浮いてきている

・爪の周りの皮膚が赤くなってきている

・爪がデコボコしている

・爪が割れている

・爪の周りから出血している

これらの症状が出ていれば、巻き爪の可能性があります!

爪からのサインに気づいたら、一度爪の状態を確認してみてください。

すでに痛みが出ているようなら、早めにRISEまでご相談ください。

巻き爪になってしまうと、自然に回復することは少なく、

放置することにより悪化してしまう可能性が高く、早めに治療することで改善も早いからです。

4.まとめ

ジェルネイルは、保湿などのケアをしっかりと行えば問題ないと言えます。

問題なのは、ジェルネイルの特性を理解せずセルフケアをしていると、

気づかないうちに巻き爪になってしまう恐れがあります。

他にも爪がデコボコになってしまったり、割れてしまったり、

大変なことになってしまう場合があります。

なので、しっかりと特性を理解し、日頃から爪のセルフケアを行っておくと良いですね。

もし、既に巻き爪でお困りの方は、お気軽にRISEにご相談ください。

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