巻き爪の原因は遺伝なの!?

巻き爪の原因は遺伝なの!?

こんにちは!
磐田市で巻き爪施術をしているRISEです。

爪が指に食い込む「巻き爪」

症状が軽いと痛みを感じないため、

そのまま放置しておくとどんどん食い込んでいき、

耐えられない痛みに襲われることもあります。

痛みを感じてからの治療は大変で、

症状がでてきたらすぐに治療をすることをおすすめします。

巻き爪の原因は様々で、今回は『巻き爪と遺伝』について一緒にみていきましょう。

1.巻き爪とは

巻き爪とは、爪が皮膚に食い込んでいく状態のことをいいます。

男女問わず起こり、日本では10人に1人の割合にまで増えていると言われています。

2.巻き爪の原因

巻き爪の原因は様々で、

爪の切り方・靴・爪疾患・体重・ケガ・健康状態・加齢・体重のかけ方・歩き方などがあげられます。

巻き爪矯正だけをしても原因も一緒に改善していかなければ、

再発してしまう可能性があります。

なので、何が原因で巻き爪になってしまっているか、

またその原因を解決することも大切です。

3.巻き爪と遺伝

巻き爪になる原因を全て排除し、長期間巻き爪矯正を行っても

新しく生えてくる爪が常にひどく巻いてくる場合があります。

もし健康状態に問題がない場合には遺伝的な巻き爪が疑われます。

遺伝的な巻き爪が疑われる場合は残念ながら矯正では完全に解決することは難しくなります。

この場合は病院での手術も視野にいれながら、できるだけ保存的なケアの継続をおすすめします。

4.まとめ

遺伝が原因の巻き爪の場合は、矯正をしても繰り返してしまう可能性が高くなります。

しかし、巻き爪の原因は一つとは限りません。
その他の原因をみつけ、改善することで再発しにくい状態をつくっていくことは大切です。

まずは、遺伝以外の巻き爪の原因について改善しながら、巻き爪矯正で痛みのない健やかな爪を目指しましょう!

ブログカテゴリー

アーカイブ