あなたの爪も巻き爪かも!?巻き爪の種類

あなたの爪も巻き爪かも!?巻き爪の種類

こんにちは。
磐田市で巻き爪施術をしているRISEです(^^)

歩くと痛い巻き爪。

巻き爪とは、爪の端が皮膚に食い込んでしまう状態を言います。

遺伝や靴、歩き方、間違った爪切りなどが原因となります。

寝たきりの高齢者などにも多く見られることから、

予防のためには適度な運動が必要だと考えられています。

爪はそもそも自然に丸まる性質を持ち、

歩行などによって下から圧力がかかることで平らに保つことができるのです。

1.巻き爪の種類

巻き爪の形にはいくつかの種類があります。

①半月型
スプーンのように緩やかなカーブを描いた爪の両端が、皮膚に食い込むものを指します。
傷を作って炎症を起こしたり、腫れたりすることがあります。

②トランペット型・ストロー型
爪の両端が筒状に丸まってしまう症状です。

③ステーブル型
ホッチキスの針のように爪が折れ曲がったものを指し、

肉を挟みつけるため痛みが強くなる傾向があります。
爪の片側だけに現れることもあり、半ステーブル型、

片側ステーブル型などと言われています。

④陥入爪
これは深爪が原因で、切りすぎた爪の部分が伸びてトゲのようになり、

肉に突き刺さることで痛みを生じさせる症状で、巻き爪の種類ではありません。

2.まとめ

巻き爪の予防は自分で行う方法もありますが、

あくまでも応急処置です。

症状が進行すると、歩くのも辛いほどになってしまうので、

早めに専門家の診察を受けることが重要です。

巻き爪には様々な種類があり症状によって最適な治療方法が違います。

自己処理を続けている内に症状が悪化する恐れもあるので、早めの治療をおすすめします。

巻き爪でお困りの方は、お早めにRISEにご相談くださいね!

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