運動のしすぎが巻き爪に!?その原因とは?

運動のしすぎが巻き爪に!?その原因とは?

こんにちは!
磐田市で巻き爪施術を行っているRISEです。

いつまでも、楽しみながら身体を動かしたり、

運動をしていたいですよね。

しかし、巻き爪などで痛みがあると、

楽しい気持ちも薄れてしまいます。

痛みの原因を改善し、

痛みのない健やかな爪・身体を維持していきましょう。

巻き爪の原因のひとつに『運動』があります。

今回は、運動が巻き爪とどのように関係しているのか、一緒に見ていきましょう。

1.巻き爪とは

巻き爪とは、爪の端が皮膚に食い込んでしまう状態で、

老若男女問わずたくさんの人が悩まれています。

巻き爪の原因は、爪の切り方だったり、

だったり、身体の歪みだったりと実に様々です。

その中でも、今回は、運動が原因の巻き爪について

お話していきたいと思います。

2.運動不足

運動不足が巻き爪の原因と言われても、ピンとこないですよね?

安静にしていて、爪に何の圧力もかかっていないのに、

なぜ巻き爪の原因になってしまうのでしょう?

爪は伸ばしていくと、まっすぐ伸びず、

くるくる巻いてしまう性質を持っています。

歩いたりして、下から圧力がかかることで、

真っ直ぐ伸びていくことができます。

なので、巻き爪を防ぐには地面等から適切な圧力がかかることが必要です。

歩行などの運動をあまりしない方は、

足の指に本来必要な圧力が加わらないために

巻き爪になってしまっていると言えます。

寝たきりの方が巻き爪になりやすいのも、

このことが原因になっていると考えられますね。

3.運動のやりすぎ

では、逆に運動をやりすぎるとどうなってしまうのでしょう?

例えば、バスケ・テニス・陸上競技などストップ&ゴーが多いスポーツは、

蹴り上げるときに必要以上に指に圧力がかかりすぎてしまい、

それが過度に繰り返されることで巻き爪の原因になってしまいます。

また、サッカーやラグビーなどのスポーツは

コンタクトスポーツと呼ばれていて、プレーヤー同士の接触があるスポーツです。

接触により爪を負傷することが多かったり、

踏ん張ることによって爪の中から出血したりします。

これらを放置したままでいることによって

巻き爪になる可能性が高まってしまうので、十分に注意してくださいね。

4.ケア方法

では、これらを少しでも悪くしない為には、

何に気を付ければよいのでしょうか?

まずは爪の長さです。

切る頻度は月に一回程度。

切るときの注意点として、深く切りすぎないことです。

おすすめの切り方は、

指の先と爪の先が同じぐらいの長さになるように真横に真っ直ぐ切ります。
端は靴下などに引っかからないように、ヤスリで少しだけ削ります。

また、爪は身体の中では皮膚に分類されるものです。

なので、普段からハンドクリームやネイル用オイルなどを爪や爪の根元に塗ることで、

乾燥対策になり、爪が割れにくくなります。

普段からしっかりケアすることで、

巻き爪になるリスクを減らすことができます。

是非、やってみてくださいね。

5.まとめ

巻き爪にとって、運動はとても重要なものではありますが、

運動をやりすぎてもよくないですし、運動をやらな過ぎてもいけないという事がわかりましたね。

大事なことは、自分に合った適度な運動量を保つという事です。
なかなか難しいですが、行っていただくことをおすすめします。☺

しかし、気を付けていても、巻き爪になってしまう事はあります。
巻き爪が気になる、痛くてどうしたらよいか分からないという方は、

RISEにお気軽にご相談くださいね。

早く、痛みから解放されて、健やかな爪を手に入れましょう!

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