痛い巻き爪、ならないための注意点(爪切り編)

痛い巻き爪、ならないための注意点(爪切り編)

こんにちは!
磐田市で巻き爪施術をしているRISEです(^^)/

前回、巻き爪にならないために知っておきたい『靴』についてお話しましたね。

今回も巻き爪にならないためにとても重要な『爪切り』について一緒に見ていきましょう。

1.巻き爪を予防するために

現在、日本人の10人に1人が巻き爪と言われています。
どうしてこれほどまでに巻き爪になる人が多いのでしょうか?

それは、私たちの生活習慣の積み重ねが原因になっているからです。
特に爪の切り方は、巻き爪に大きく影響します。

そのため、巻き爪予防のひとつとして『正しく爪を切る』というのは必要不可欠です。

しかし、それを知らずに、自己流の切り方になってしまっている方がたくさんいらっしゃいます。
その繰り返しにより、巻き爪や陥入爪が引き起こされるのです。

2.巻き爪になりやすい爪の切り方

皆さんは、どのように爪を切っていますか?

『爪の先の白い部分を全て切ってしまっている。』
という方は、もしかしたら巻き爪予備軍かもしれません。

こまめに爪を切ってしまっていると、

切りすぎ(深爪)になり、トラブルを起こしやすい状態になってしまいます。

爪は短すぎてしまうと、新しい爪が伸びてくる際に、指に食い込んでしまうことがあります。

何度も深爪を繰り返すことで、徐々に巻き爪が悪化してしまうのです。
もし、毎回深爪にしている方は、すぐに切り方を改善しましょう。

3.巻き爪を防ぐための、正しい爪の切り方

○正しい爪の切り方

ポイント① 爪の長さは指先と同じ程度にそろえましょう。
爪の先は、真っ直ぐ切ります。

四角形をイメージして切りましょう。

ポイント② 爪の角は斜めに切らない
端まできれいに切りたいと思うかもしれませんが、

爪の先を丸く切ったり、爪の端を斜めに爪切りで切ってしまうと短すぎになってしまいます。
陥入爪の原因にもなりますので、気を付けましょう。
角は靴下などに引っかからないように、

やすりで滑らかになるように削りましょう。

4.まとめ

爪を正しく切ることは、巻き爪予防のひとつとしてとても重要です!!

小さなお子様の爪でも、ご家族の方が正しく切ってあげることができ、

誰でもできるセルフケアになります。

ぜひ、見直してみてください。

しかし、「既に痛みが出ている」

「巻き爪になり、爪を切るのが難しい」という方は、

すぐにRISEにご相談ください。

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