膝が痛い!その原因は巻き爪!?

膝が痛い!その原因は巻き爪!?

こんにちは。
磐田市で巻き爪施術をしているRISEです(^^)

巻き爪がズキズキ痛む。
靴を履くと指先が当たって痛む。
長時間歩くとだんだん痛くなってくる。

など、巻き爪でお悩みの方は多くいらっしゃいます。

最近、巻き爪のお悩みについて伺っていると、
膝の痛みも気になっているという方がいらっしゃいます。

これは「歩き方」が原因になっています!

「歩き方」は巻き爪だけではなく、他の足の病気を引き起こしてしまったり、

他の身体の部分にも大きく影響しています。

では、なぜ「歩き方」が巻き爪や膝の痛みにつながってしまうのでしょうか?

今回はその理由を一緒に見ていきましょう。

1.膝の役割

そもそも膝は、身体の中でどのような役割をしているのでしょうか?

膝は身体の中で一番大きく負担がかかる関節であり、

主に衝撃を吸収したり、衝撃を他に散らしてくれたりしている非常に大切な関節です。

膝の部分には何個かの骨と、たくさんの筋肉や靭帯が一緒に動いて

負担を軽くしてくれているので、

身体の中で最も酷使されやすい部分と言われています。

では、この膝がどうして、巻き爪と大きく関わってしまうのでしょうか?

2.痛みの原因は・・・

先ほどお話したように、「歩き方」が原因になっているケースが非常に目立ちます。

身体に問題がない人は、歩くときに無意識に踵から足を着き、

そのまま膝と指先が同じ方向を向きながら進み、しっかりと足の指で蹴って歩きます。

しかし、巻き爪の方は体重が爪の方にかかることや、

つま先側から衝撃が伝わることを恐れて、知らず知らずのうちに

踵からつま先の方に体重をかけることを避け、

足の外側からペタペタとペンギンのように歩いてしまう方をよく見かけます。

このような歩き方になってしまうと、衝撃をしっかりと吸収したり、

他に散らすことができず、さらには歩くときに

膝の内側が支点になってしまうこともあり、膝を痛めてしまうのです。

そうなってしまうと、膝の方で衝撃を吸収する力が低下しているため、

同じように衝撃を吸収する土踏まずなどにも影響が起こり、

足が平らになってしまう偏平足を併発したり、足の指の方にも影響が出てしまいます。

このように、一見関係がなさそうな場所でも、

人の身体というものは動きが連動するようにできているため、

一つの部分が悪くなってしまうと、知らず知らずのうちに、

他の部分にも影響を与えてしまいます。

3.対策

では、膝を痛めたいためにはどうすればいいのでしょうか?
対策を見ていきましょう。

【歩き方に注意する】
現在巻き爪で悩まれている方は、歩き方を治そうとしても、

体重がかかり、痛い場合があります。

そのような場合は、無理に直そうとせず、まずは専門家に相談してください。

もちろんRISEでは、姿勢から歩き方なども併せて診させて頂きますので、お気軽にご相談くださいね。

【自宅でできる、足の体操】
歩くときに足首が上がらないと、つまづきやすくなったり、

足の筋肉が使われない歩き方になってしまいます。

・足首の体操
床に座った状態で足を伸ばし、長座の姿勢で足首を上下にゆっくり動かしてみてください。
一日に何回か行う事で、足首が上がりやすくなり、踵から付きやすくなります。

・股関節の体操
椅子に座った状態で何回かモモを交互にあげてみてください。
この運動をすることでモモが上がりやすくなります。

4.まとめ

今回は、膝の痛みと巻き爪の関係についてみてきましたが、

いかがでしたでしょうか?

膝の痛みも巻き爪も「歩き方」がとても重要になります。

日々を痛みなく過ごすために、少し自分の歩き方を見直してみてください。

体操も手軽に始められます!

しかし、現在、膝に痛みが出ていたり、巻き爪が気になっている場合は、

治療を先延ばししないで、お早めにご相談ください(^^)

膝や巻き爪に限らず、身体は一つ痛めてしまうと、他の部分に影響が出てしまいます。

どこかを痛めたら、そのままにしないで、次の症状を引き起こさないために早めの対処が必要です!

痛みのない健康な身体を手に入れましょう!!

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