爪の乾燥から巻き爪に!?爪を守るために大切なこと!

爪の乾燥から巻き爪に!?爪を守るために大切なこと!

こんにちは(^^)
磐田市で巻き爪施術をしているRISEです。

靴を履くと痛みがでる、痛くてスポーツができない・・・
など、巻き爪でお悩みの方は多いのではないでしょうか。

巻き爪は、
一般的に爪の切り方が悪かったり、
ハイヒールやサイズの合わない靴などを
履いたりすることでなりやすくなるとされていますが、
爪の乾燥が巻き爪につながってしまうことがあることをご存知ですか?

今回はそんな乾燥と巻き爪の関係について一緒にみていきましょう。

1.爪は何でできているの?

爪は硬いので骨や歯と同じように作られていると思う方もいると思いますが、

実は、爪は皮膚であり、基本的にたんぱく質で出来ています。

根元にある白い部分から爪は成長するのですが、

この部分は多くの水分を含んでいます。

そのため爪は、水分と深い繋がりがあり、

皮膚と同じく「水分と油分」で保護されているのです。

なので、爪が乾燥すると様々な症状が出てしまいます。

普段、顔や素肌は乾燥を防ぐために様々なケアをしている方が多いと思いますが、

爪も皮膚の一部と聞くと同じようにケアをすることはとても大切です!

ではなぜ爪は乾燥してしまうのでしょう?

2.爪を乾燥から守る

どんなものが乾燥の原因になってしまうのでしょうか?

①アセトン(除光液)
ネイルアートのジェルを落とす時に使うことがあるアセトン。
ジェルを落とすというよりは溶かすことによりジェルを取り除きます。

そして、このアセトンは爪の中まで浸透することによって

たんぱく質などを溶かしてしまい、

水分も蒸発させることがあります。

そのため、頻回に使用しすぎないように気を付けてくださいね。

②栄養不足
爪は先ほどお話したように皮膚の一部です。

そのため頻繁に極端なダイエットなどを行ってしまうと、

栄養不足がちになってしまい、健康的な爪ができなくなったり、乾燥してしまったりします。

なので、肉や大豆など爪の主成分である「たんぱく質」をしっかりとることが大切です。
(たんぱく質を含むもの・・・ささみ、卵、納豆、チーズなど)

他には、
皮膚や身体の輪郭を作る「ビタミンA」
(ビタミンAを含むもの・・・にんじん、モロヘイヤ、パセリなど)

爪の細胞を再生させる「ビタミンB2」
(ビタミンB2を含むもの・・・レバー、まいたけ、さばなど)

血行を良くする「ビタミンE」
(ビタミンEを含むもの・・・アボカド、落花生、大根の葉など)

赤血球をつくる「鉄分」
(鉄分を含むもの・・・かつお、まぐろ、ほうれん草など)

などを摂取できるようなバランスのよい食事がおすすめです。

③老化による乾燥
年齢とともに爪も乾燥しやすくなり、硬く巻きやすくなってしまいます。

マッサージを行うことで血行が良くなったり、代謝が活性化し、爪の成長を促してくれます。

特に、血行が良くなっているお風呂上りに行うのも効果的です!

ハンドクリームやネイル用のオイルを使って保湿して頂くことも大切です!!

3.まとめ

このように爪が乾燥することによって、

爪の先端が薄くなり剥がれてしまう二枚爪になってしまったり、

ささくれができてしまったり、爪がデコボコしたり、巻き爪になってしまいます。

大事なことは、ちょっとした意識と保湿です!!

ちょっとしたことで爪は乾燥してしまいます。

特に乾燥の気になる季節は、保湿をしっかり行って、巻き爪になりにくい爪を目指しましょう。

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